2018年時点で、「包茎手術 症例写真」で検索すると、いくつもの詳しいビフォーアフターの写真が公開されています。

しかし、厚生労働省の指導により、これらのビフォーアフター写真をネットで公開しなくなる医療機関が増えています。

医療機関ホームページガイドライン(厚生労働省ウェブサイト)

当サイトでおすすめしている、ABCクリニック東京上野クリニックでは、すでに症例写真を削除しています。

包茎クリニックに訪問すれば、症例写真や過去の実績がわかるお客さんの声などは確認できますが、足を運ぶのが面倒な人は、今のうちにネットでチェックしておいたほうがいいでしょう。

以下、現在、包茎手術のビフォーアフター写真を公開しているサイトのアドレスを載せておきますので、参考にしてください。

包茎手術の症例写真を掲載しているサイト

エーツー美容外科の症例写真

http://aacs.jp/case/

高須クリニックの症例写真

https://www.takasu.co.jp/operation/mens/setsujo_photo.html

大阪梅田中央クリニック

https://www.osaka-chuoh.com/case.html

本田ヒルズタワークリニックは、症例動画まで公開中。

本田ヒルズタワークリニックの症例動画

http://www.xn--0ck4byd809yuwo.com/movie/

そのほかにも、探せば出てきますが、包茎治療のビフォーアフターとしては充分でしょう。

包茎手術の症例写真。
3つの問題点とは?

写真

私自身、見事に剥けているペニスの写真を見て、手術を決めるきっかけになりました。

腕に自信のある治療院は、言葉で語るよりも写真を見せて患者から信頼されたいと考えています。

ただし、症例写真を見るときに、気を付けなくてはいけないことが3つあります。

ひとつ目は、包茎の症状は、ひとりひとり、微妙に違うということです。

露茎したとしても、亀頭が細ければ、カッコいいペニスと自信をもって言えません。

つまり、包茎手術は個人差があるということです。
それを踏まえて、症例写真を見ないと、思い描いていた姿ではなく、ガッカリする男性も出てくると思います。

 

次に、医師の技術レベルの問題です。

どんなにキレイなビフォーアフター写真があっても、それは熟練の医師が治療したものかもしれません。
包茎クリニックは、医師不足という噂もあります。
経験のない医師が治療した症例写真は、患者側に見せていないのかもしれません。

あなたが包茎クリニックに足を運び、自分の目で見たその症例写真は、いったい誰が執刀したものなのか、聞いてみるようにしてください。

 

最後に、症例写真をフォトショップなどで加工してしまう問題点があげられます。

世に名前の知れたクリニックは、このような悪行はしていないと、私自身は信じていますが、包茎詐欺を働くような悪徳クリニックがあるとしたら、ビフォーアフターの写真を加工してもおかしくありません。

疑ってしまっては、きりがありませんが、今は写真の加工がしやすいツールがたくさんあります。

名前の知らない無名な治療院が公開している症例写真を見るときには、とくに注意して見るようにしてください。

包茎手術で失敗しないためには、症例写真を確認するだけではなく、実際に包茎クリニックのカウンセリングに足を運んで、執刀医師やカウンセラーが信頼できるか判断するようにしましょう。