包茎とは

包茎とは、包皮が亀頭をおおったままの状態のことをいいます。

一般的に、子供は包皮をかぶっていますが、大人になるにつれ、包皮がむけはじめ、亀頭が露出していきます。

しかし、大人になっても、子供のように亀頭が露出しない人がいて、この症状を包茎と呼んでいます。

包茎とは

包皮がどの程度、亀頭をおおっているかのレベルに応じて「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」「埋没包茎」と呼び方が違います。

日本人の半数程度は仮性であると言われていますが、温泉や大浴場にいくと、たいていの男性は亀頭が露出しています。
また包茎は、病気ではないと言う人もいますが、現実的には悪臭などのトラブルや、性病、陰茎ガンなどが起こりやすくなります。

包茎になる原因を知って、正しく対処したい方へ

つるりん(涙)

「どうして包皮が剥けないのか?」
私が真性包茎だったころ、度々考えてました。

亀頭が包皮の中に包まれているのが包茎ですが、生まれたての赤ちゃんは皆、真性包茎です。
それが大人になると、自然に包皮が剥けていきます。
しかし、大人になっても、剥けない包茎男性もいる。

この剥ける人と、剝けない人の違いがわかると、対処方法が明確になります。

今、包皮で悩んでいる方は、原因をさぐって、早めの対処を考えてみてください。

重度の仮性包茎・真性包茎になる原因とは?

包皮 被る

重度の仮性包茎は、普通の状態では被っていますが、勃起すれば剥けやすい状態。
不衛生にしているとニオイやチンカスの問題が起こりますが、亀頭と包皮は癒着していないので、清潔にしていれば性病のリスクは、ある程度おさえられます。

真性包茎は、勃起してもしなくても、包皮が亀頭を包んでいます。

そんな重度の仮性包茎と真性包茎になる原因は、以下の4つが考えられます。

つるりん(涙)

1:包皮が長い。

陰茎と包皮の長さをくらべると、包皮のほうが長い、または、ペニスが小さい人は包茎になります。

青春期にかけて、床にペニスを擦りつけたり、包皮を剥かずにオナニーをするなど、間違えたやり方で自慰行為をした人も、包茎になりやすいです。

まったく包皮が剥けない人は、長年の汚れがたまり、包皮と亀頭が癒着していることもあります。
真性包茎は、亀頭包皮炎や陰茎ガンのリスクが高まるので、専門医の力を借りて解決しましょう。

つるりん(涙)

2:亀頭が先細りしている。

亀頭が成長せずに先細りしている人は、カリの部分で包皮を留めておけないので、包茎になります。
SEXや自慰行為で亀頭に刺激を与えて、地道に亀頭を成長させる努力をしてください。

つるりん(涙)

3:チンコが埋没している。。

ペニスが小さかったり、埋没していると、包茎になります。
これは自力では治せませんので、長茎手術をして、埋もれているペニスをひっぱってあげる治療が必要です。

つるりん(涙)

4:遺伝・・・

一説には、ペニスの大きさは遺伝するとも言われています。
親のペニスが短小なら、子供が小学生高学年に入ったら、包皮を剥く練習をさせておきましょう。

自分の包茎の原因を知ることが、露茎へつながる第一歩です。
包茎クリニックでは、患者のプライバシーに配慮して診察をしてくれます。
近年では、仮性包茎なら、切らない包茎手術で治す人も増えています。
ひとりで悩まずに、身近なクリニックを見つけて、相談にいくことをおすすめします。

仮性包茎なら大丈夫か?

仮性包茎は、平常時は亀頭に皮がおおっていますが、手で皮をむくことできます。
亀頭を露出できるタイプの包茎なら、仮性で間違いないと思います。

そして、仮性包茎は2つのタイプに分かれます。

  • 勃起時にほとんど亀頭が自然に露出する仮性
  • 勃起時でもほとんど皮が覆った状態の仮性

仮性包茎は、病院にいっても、治療の必要なしと診断される場合もありますし、保険を適用して治療を受けることもできません。

しかし、仮性包茎の男性は早漏になりやすく、不衛生にしていれば、露出している人よりも、感染症や性疾患に対するリスクが高まります。

真性包茎は、今すぐ治療するべき?

真性包茎は、包皮が完全に亀頭をおおい、勃起時も亀頭が出てこない状態です。

亀頭の成長がスムーズにいかないため、先細りのペニスになりがちです。
勃起時に痛みが走るときもあり、パートナーとの関係性にも問題が起こりがちです。

また、正しい治療を受けずに結婚した場合には、不妊のリスクもあります。
そして、亀頭包皮炎や陰茎ガンのリスクが高まります。

真性包茎は、今すぐ手術の必要があるため、泌尿器科で治療する場合は、健康保険が適用されます。

カントン包茎は治療が必要?

無理して包皮をむいた結果、亀頭の根元を締めつけてしまう状態をカントンと言います。

そのままにしておくと包皮が戻らなくなり、亀頭が腫れてしまったり、勃起するとゴム輪で締めつけたように亀頭が圧迫されて痛みがでます。
そして、SEXが困難となり、ペニスの壊疽を起こすといった、最悪の状態になる可能性もあります。

一般的には、真性包茎の男性だけがコンプレックスを抱えているイメージをもつ人がいると思いますが、実は、カントン包茎で悩む男性も多く、より深刻で最も危険と考えられます。

自覚症状のある方は、今すぐ専門医の診察を受けるようにしてください。

カントン包茎の原因とは?

カントン包茎とは

無理して包皮をむいた結果、亀頭の根元を締めつけてしまう状態をカントン包茎と言います。

そのままにしておくと包皮が戻らなくなり、亀頭が腫れてしまい、勃起するとゴム輪で締めつけたように亀頭が圧迫されて痛みがでます。
そして、SEXが困難となり、ペニスの壊疽を起こす最悪の状態になることもあります。

カントン包茎は無理に剥くことが原因です・・。

まず包皮に柔軟性がない方は、カントン包茎になりやすいです。
さらに、無理やり力ずくで剥いてしまうと、トラブルが起こります。

カントン包茎になる恐れを感じている方は、絶対に無理に剥くことは止めましょう。
カントン包茎になってしまった場合は、一日も早く医療機関にいきましょう。

埋没包茎とは

埋没

太っていてペニスが身体に埋もれているものは埋没包茎と言います。

肥満が原因の場合は、ダイエットで解決する場合もありますが、真性包茎を合併している人は、包皮を切除する治療が必要になります。

また、肥満や加齢が原因ではなく、こどもの時から埋没しているなら、先天性の病気として、早い段階で治療するようにしましょう。

包茎の悩みは、専門クリニックに相談に行くのが一番です。
気になる方は体験記を参考にしてください。

 

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