子供

幼い男の子のおちんちんは、みんなかぶっていますよね。

つまり、最初はみんな包茎です。

それが、いつからか自然と包茎から露茎になっていきます。

早い男子だと、幼稚園から小学生低学年で剥けるとのことです。

 

・お母さんで、こどもの包茎がいつから剥けてくるのか気になる方。
・全く剥ける様子のない小中高生。

 

まだ包皮が剥けずに、いつになったら剥けるのか心配な方も多いと思います。

包茎は子供のうちに正しい対処をしておけば、発症する確率は低くなります。

以下、対処方法を含めて参考にしてみてください。

子供の包茎

子供の包茎

こどものおちんちんは、亀頭が包皮におおわれています。
ムキムキに剥けているという子供は、ひとりもいません。

それでも排尿に影響がないため、日本では、大人になればいつか包茎も治るだろうと楽観的に考えている風習があります。

ただし、子供の包皮が異常に長くて、おちんちんと包皮のバランスが著しくアンバランスなときには、子供のうちから治療をしたほうがいいです。

ただ、シングルマザーのお母さんなどは、包茎の認識がなくて、どうしたらいいのかわからないようです。

「何歳までにむかないとダメ!」という正解はありませんが、子供の包茎で悩んでいる方にむけて、はつまでに剥けていれば大丈夫なのか解説していきます。

子供のおちんちんはいつから剥ける?

こどものオチンチンは、おおよそ、10歳以降(小学校高学年)に変化が起こります。
陰毛もこの時期から生えてきます。

そして、このころから、いわゆる朝立ちや初めての射精を経験します。
そして、自慰行為を覚えることで、亀頭と包皮の癒着が徐々にはがれていきます。

そのため、早ければ、10歳前後で、チンコの皮は剥けていきます。

包茎を卒業してムケチンになる平均年齢は?

平均年齢には個人差がありますが、遅くても、中学生~高校生(13~18才)までには、包茎を卒業している男子が多いと言われています。

包皮が長ければ、勃起した時にしか剥けない仮性包茎になりますが、清潔にできるなら特に問題はありません。

いつまでたっても剥けないときは、自慰行為の仕方を見直してみる

いつになっても包茎のままの子供がいたら、自慰行為のやり方を間違えているかもしれません。

・ベッドや床にこすりつけて自慰行為をしている
・尿道だけ刺激する自慰行為をしている

このようなことをしていると、包皮と亀頭の癒着がはがれにくくなります。
もし、そんなこどもを見つけたら、親は恥ずかしがらずに、正しい自慰行為を教えてあげましょう。

いつから包茎でなくなるかは、個人差がありますが、高校1年生の16歳までには包皮を剥く経験はしておきたいですね。

子供への包茎の教育は、お風呂場が最適

お風呂

幼い年齢のうちは、みんな、亀頭に包皮がかぶっています。
そのため、ペニスは、包皮がかぶっているものが正常だと、子供は勘違いしているかもしれません。

父親のいる子供なら、お父さんと一緒にお風呂に入ることで、成人男性のペニスをみることができます。
そして、大人になったら、いつか包皮はむけるのだと学習できます。

ただし、父親のいない家族では、見本がいません。

その場合は、お母さんが
「恥垢(ちこう)がたまって不潔にならないように定期的に洗いなさいよ」
と教えてあげましょう。

また、大浴場や銭湯に子供を連れていけば、成人男性の露出した亀頭が自然と目に入ってきます。
包茎の教育のためにも利用するといいと思います。

剥く練習も大事です

いつのまにか、自然に剥ければいいのですが、ある程度の年齢になっても被ったままなら、剥く練習をしなければいけません。

お風呂には入った時に、包皮を静かにペニスの根元に引っ張る練習からはじめます。

少しでも、亀頭が出てくるといいのですが、出てこなくても、無理に剥かさないようにしてください。

時間をかけて、何日も何日も続けていきます。

いちどにすべてを剥く必要はありません。

無理せず、痛みを感じたら、すぐにやめます。

はじめのうちは、亀頭がほんの少し見える程度しか剥けませんが、継続は力なりです。

カントンほうけいでなければ、剥けるところまで剥いて戻すことを、入浴するたびに繰り返します。

こどもの包皮は大人と比べて柔らかいです。
辛抱強く続けることで、数カ月で勃起すれば亀頭が露出できるまでになります。

剥ける平均年齢を過ぎてから、こどもが包茎だと気づいたら

年齢を重ねるとともに、子供は自分のペニスを親に見せなくなります。
そのため、親が子供の包茎の状況を判別するのは難しいのですが、もし高校生になっても包茎であることに気が付いたら、包茎手術を考えてあげてください。

未成年は、親の承諾がないと包茎治療を受けられません。
親が承諾することで、包茎クリニックや泌尿器科で治療ができます。

子供が悩んだ結果、親に相談して包茎手術を受けるケースは、ほとんどありません。
余分な包皮を切らないまま、成人を迎えるケースが大半でしょう。

このようなことにならないために、こどもの包茎を確認したら、学割があるうちに、治療することをおすすめします。
親御さんも金銭的な負担が少なくすみます。

このようなことにならないためにも、こどもが10才くらいの年齢になったら、「亀頭を完全に露出できない状態は包茎だよ」と教えてあげましょう。

はじめて剥けたときは、ちんこの汚さに絶句するかも

子供が10才くらいで、包皮を初めてむくと、あまりの汚さに絶句するかもしれません。
長年の恥垢が白く亀頭にこびりついていて、悪臭を放っています。

病気かもと勘違いする子供もいるくらいですから、親御さんが、それとなく伝えてあげると、子供はビビらなくなります。

露茎すると、ペニスがヒリヒリ!!!

亀頭が出てくると、子供は、痛みに悩まされます。
長年、包皮に守られていたため、刺激に弱いのです。
時間とともに、亀頭が強くなっていきますが、これは病気ではないことを伝えてあげましょう。

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以下は、私の包茎クリニック体験談ですので参考にしてみて下さい。

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