38歳・包茎手術を受けました!
管理人つるりんプロフィール

つるりん

管理人つるりん。

東京都在住。

自営業者。

38歳で包茎手術した経験あり。

 

なぜ、私つるりんは、包茎手術を決意したか?

管理人のつるりんは38歳で包茎手術を決意しました。

理由は明快で、結婚するためでした。

年齢的に、今の彼女と結婚しなければ、生涯独身?とも思っていたので、真剣に包茎と向き合いました。

つるりんは、自分でいうのも変ですが、ルックスは平均点くらいで性格もいいほうだと思っています。

ただ、過去付き合ってきた彼女達は、付き合いが長くなると、私とのSEXを嫌がる傾向がありました。。
みな、優しい女性で、口にはだしませんが、包茎のニオイ等がイヤだったんじゃないかと思います。

私は、高校生のころ、包茎特有の臭いに非常に悩みました。

しかし、世の中にはワキガもあるし、付き合った女性からも治してと言われることもなく、いつしか、仕方ないと思うようにしていました。

そう思える自分自身を成長したなと思うときもありました・・・勘違いでしたが・・汗

そして、いつしか、sex前にシャワーを浴びれば大丈夫と軽く考えるようになって、精神的に楽になりました。
ただ、彼女と別れて、別の女性と付き合うときは、包茎がいつも自分にとって障壁になってましたし、付き合ってと告白するのも勇気がいりますが、その後、包茎のまま、初Hをすることは、相当の覚悟がいりました。

でも、親しくなると、包茎を受け入れてくれたと勝手に解釈して、今まで付き合ってきた彼女の優しさに甘えてました(^^;;

ただ、自分が包茎であることを完璧に受け入れているわけではなくて、雑誌で「包茎の男は嫌われる」とか、TVで芸人が笑いを取るために「包茎ですけど!」と冗談を言っているのを見ると、まったく笑えない自分がいました。

真性包茎のまま、プロポーズした私

つるりん、人生で5人目の彼女と付き合い、結婚したいと思いました。
彼女は看護婦で忙しい毎日を過ごしつつも、日常生活の家事全般もしっかりとこなし、魅力的でした。
彼女も私のことを信頼してくれている様子で、プロポーズが成功する自信もありました。
そして、とある休日、デートの最中に夜景を見て告白すると・・・

(彼女)「・・・・あなたのことは、尊敬しているよ。
・・・ただね、生涯を共にするなら、しっかり治してほしいの・・

つるりん

(私)「えっ。直すって?何か酷いことしたかおれ?」

(彼女)「ううん、そうじゃないけど・・・・」

つるりん

(私)「そうじゃないって、はっきり言ってくれないと解らないじゃないか」

(彼女)「・・・・・・・・・」

とうとう、その日、彼女は、口を閉ざしてしまいました。

僕は、わからないまま、1週間をすごしました。

”治して”を”直して”と勘違いして聞いていた私は、自分の性格や態度、年収や仕事環境など、そんなことばかりに目がいってました。

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